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身近な建築物の設計
私たちの身近な建築物といえば、やはり「家」ですね。
マイホームを建てる際には、間取りや設計に、自分や家族の希望を述べることも多いでしょう。
家の設計は一級建築士でもできますが、二級建築士の資格でも充分といえます。
木造の住宅、小規模な鉄筋コンクリートの建物など、私たちの身近な建築物のほとんどは、
二級建築士の資格で設計、監理することができるのです。
一級建築士は、それ以上の大きな建築物の設計や監理ができますから、大手の建設会社や、
設計事務所に就職し、そこで設計の仕事をしたいという場合は、一級建築士の資格を取ることになるでしょう。
町の工務店などでは、二級建築士の資格があれば十分といえます。
二級建築士といっても、その難易度はかなり高いのです。
大学や専門学校を卒業せずに、実務経験を積みながら、二級建築士の資格を取る人もいます。
ただむやみに一級建築士を目指すのではなく、自分がどのような建築物を設計して建てたいのか、
考えることも必要です。
それによって必要な資格も変わってくることでしょう。
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