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一級建築士の登録申請
国家試験に合格し、一級建築士の肩書きで仕事をするためには、免許証の交付と、
一級建築士名簿に登録することが必要です。
名簿に登録されていない場合は、例え試験に合格していても、国に認められていないため、
一級建築士と名乗ることはできません。
また、当然ですが、建築物の設計や監理、事務所を構えて管理建築士として仕事をするなど、
一級建築士の行うすべての業務を行うことができません。
もしも免許を持たず、一級建築士の登録もしないまま設計や管理を行った場合は、
違法行為となり、1年以下の懲役、または30万円以下の罰金が科せられます。
一級建築士の免許証交付と登録は、現在済んでいる都道府県の建築士会で行います。
建築士会の所在地などは、サイトから確認することができます。
各都道府県の建築士会では、一級建築士登録名簿を閲覧することもできます。
この名簿に登録されていない人は、例え名刺に「一級建築士」と書かれていたとしても、
一級建築士ではありません。
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